2025年2月19日
一般質問
General Inquiry
小野田和男が一般質問を行った内容を紹介させていただきます。
令和6年6月の質問
移動スーパー導入の経緯と現状及び今後の方向性について
移動スーパーは2023年1月より開始し「スーパーまるたけ号」として水曜、木曜日に市内24箇所で訪問営業中です。他に民間業者で「とくし丸」が営業中です。概ね評判は良いのですが市内スーパーで健康相談も受け付け公共料金の収納代行もする市もあるようです。今後の方向性について伺います。
移動販売は高齢者が地域で生活するに買い物等に不便だという要望により開始した。
移動販売は対面販売であり買いたい物を選んで買え、高齢者との交流、安全確認等が出来ます。今後高齢者の独居、高齢者のみの世帯の増加が見込まれるので買い物代行やあい・あいバス、のりあいタクシーの利用を通じて生活支援を行います。
移動販売は対面販売であり買いたい物を選んで買え、高齢者との交流、安全確認等が出来ます。今後高齢者の独居、高齢者のみの世帯の増加が見込まれるので買い物代行やあい・あいバス、のりあいタクシーの利用を通じて生活支援を行います。
(健康福祉部長 答弁)
令和6年12月の一般質問①
今年度実証期間が終了する「のりあいタクシー」の今後について
高齢者にとっては「足の確保」が一番の悩みです。通院・買物・友人宅訪問等100m歩けない人は当然1km歩けません。「のりあいタクシー」については概ね評判は良いが台数が少ない。現在、3台(ワゴン車1台・セダン2台・・内1台は13時より休止)だが使い勝手は今一つで予約がとりづらいとのこと。県北Y町では町所有セダン2台を使用し「会員制で人を運び評判は良い」そうです。総経費も大分低額と聞きますが検討できませんか。
他自治体が実施していたとしても当市で出来るとは限らない。
・ボランティアドライバーが集まるとも思えません。(ファミリーサポート事業でもボランティアドライバーが思うように集まらないので苦労しています)
・交通事故発生時、当市は対応が出来ません。(なので現在「ささえあい隊」では人を運んでおりません)
・令和7年度からは「のりあいタクシー」を5台にします。(内1台は13時より休止)
・車椅子対応車も1台あります。
・自動車免許返納者も利用できます。
・令和7年度予算も4,000万円から5,300万円にする予定です。
・ボランティアドライバーが集まるとも思えません。(ファミリーサポート事業でもボランティアドライバーが思うように集まらないので苦労しています)
・交通事故発生時、当市は対応が出来ません。(なので現在「ささえあい隊」では人を運んでおりません)
・令和7年度からは「のりあいタクシー」を5台にします。(内1台は13時より休止)
・車椅子対応車も1台あります。
・自動車免許返納者も利用できます。
・令和7年度予算も4,000万円から5,300万円にする予定です。
(健康福祉部長 答弁)
頑張った答弁です!
5台でなく6台にならばもっと良いのですが!
タクシーが3台→5台になり予算も増やした。予約取りやすくなるでしょう。
しかし、R5年のバス・のりあいタクシーの実質経費3,660万円(バス1,344万円・タクシー2,316万円)だが、国の特別交付金40%がある為にこの金額で済みましたがR6年比予算額を1,300万増やし5,300万円にする、と言ってもタクシーの評判が上がれば利用客も増加する、経費も増えるでしょう。国税では国民民主党(178万円の壁)日本維新の会(高校授業料、給食費等の無償化)の議案次第で大きく税収不足が予想されるし羽生市でも聞くところによれば億単位の税収不足が予想される。と言います。また、交付金は特別交付金であり全国で普通に実施されればゼロになる事も予想される。それでも実施する!これは「高齢者の足の確保」にとって良い事です。気張ってもらいたい。
令和6年9月の質問
中心市街地の道路整備について
中心市街地の松原通り、旭町通り、愛宕町通り等は狭くて、いつ事故が起きても不思議ではない。城橋に於いても車の往来が激しく危険性が高い。そこで、
①中心市街地の道路、橋梁の整備計画について伺う
②土地等を公共事業用地として売却の場合の税金の優遇措置について伺う
①中心市街地の道路に限定した整備計画はありませんが整備率は市全体では平成25年度66,3%だったが令和5年度は76%となっております。橋梁については羽生市橋梁寿命化修繕計画において、現状維持を主眼に置いた補修工事をする計画を作成しています。城橋は昭和33年建設であり耐震性を考慮して設計されてないが橋の耐用年数は50年~75年と言われておりますので耐用期限に近いものと考えております。
②税控除に関しては国の税金であり税務署が判断するのでケースによっ
て違います。一概に市の方でお答えする事はなかなか難しいものと思い
ます。
①中心市街地の道路、橋梁の整備計画について伺う
②土地等を公共事業用地として売却の場合の税金の優遇措置について伺う
②税控除に関しては国の税金であり税務署が判断するのでケースによっ
て違います。一概に市の方でお答えする事はなかなか難しいものと思い
ます。
(まちづくり部長答弁)
◎羽生市では人口減少・高齢化を背景に、全世代が安心できる生活環境、
持続可能な都市経営をするべく立地適正化計画があり、居住誘導区域と
都市機能等をマッチングさせた「コンパクト・プラス・ネットワーク」
の街づくりを進める。都市機能誘導区域は3区域(羽生駅周辺・愛藍タ
ウン周辺・南羽生駅周辺)を設定し計画推進の予定。
令和6年12月の一般質問②
自動車運転免許証返納者への支援策について
埼玉県の免許返納者数は令和5年では22,966人でした。羽生市では令和4年206人・令和5年151人です。今年は団塊の世代最後の世代が75歳となりますので今後も増えると予想されます。この方々にどんな支援策を考えていますか。
免許返納者数は理解しているが当面は「のりあいタクシー」にも乗れるように致しました。又「あい・あいバス」も利用して頂きたい。他には当面考えておりません。
(総務部長答弁)
あい・あいバス運行の実績
年間利用者数(単位:人)
経費(単位:円)
利用者一人当たりの経費(単位:円)
のりあいタクシー実証運行の実績
利用者数(単位:人)
経費(単位:円)
*特別交付税・・・羽生市特有の経費に対して国から交付される収入金です。
*令和元年度までは80%、令和2年度以降は差し引き経費の40%が交付されています。