匿名の方へ「情報提供とご質問」有難うございました
過日、5月18日に我が家のポストへ匿名の方から情報と質問を頂きました。
ご返事するにも住所、お名前が分からずホームページ上での回答、お許しください。
内容は
①1つ目、情報です
鴻巣市では市民の方から意見・提言を受けるべくA4サイズで市長宛の封書になり(この用紙を糊付け、折り曲げると封書になります)裏面には意見・提言が書ける、料金後納用紙が窓口にあり、誰でも使用、利用出来るそうです。
これは広く市民の要望等を聴くために実施しているそうです。
この制度を羽生市でも実施したらどうでしょうか!と言う情報提供でした。
回答
羽生市では料金後納による方法は実施しておりませんが羽生市役所受付窓口に
「目安箱=鍵付きのポストが設置され、その脇にはA4サイズ、白紙の「市長への手紙」があり、誰でもその用紙に「意見・要望」等を書いてポストに投函すれば秘書課経由で市長に届くようになっています。
料金後納様式ではありませんが市長は必ず読み、必要に応じて担当課と相談の上対処すると同時に投書者にも連絡をしています。
②2つ目、質問です
「おくやみ窓口ありますか?」という質問でした。
我が家のポストに2,025年3月31日(月)の読売新聞、気流蘭掲載の(助かる「おくやみ」窓口)、のコピーが質問文と共に投函されておりました。
回答
人が亡くなりますと遺族の方は相続、埋葬等の手続きには心労もあり何を、どうすれば良いのか、本当に困ってしまいます。近所に頼れる人が無く、高齢者であればなおのことです。
そんな時、羽生市に「ワンストップ」で受付、相談、事後処理等の担当窓口があれば安心ですが有るのか、無いのか、どこで受付、どんな対応をしてくれるのか?
「おくやみ窓口」が無ければ作る予定ありますか!と言う事だと思いました。
それで調べました。
・羽生市の死亡届受理件数は令和6年度786人・令和5年度746人・令和4年度704人でした。
この方々の遺族の方がまずは市民生活課に死亡届を提出して必要手続きが始まりますが
羽生市では窓口で死亡手続き開始と同時に受け付けた担当者が関係各課に案内し書類申請等のアドバイスをしています。
・又その時に小冊子A4サイズの「おくやみハンドブック」を差し上げております。これは遺族のかたが届け出等をしなければならない市役所の手続きと市役所以外の主な手続きをまとめたものです。
・他市に於いては死亡に特化した「おくやみ窓口」設置もあるようですが羽生市では現在検討中です。受付時には遺族の方に対して親切、丁寧な対応で窓口案内を心掛けています。
※住所、お名前が分からなかったのでホームページでの回答になりましたが出来ればお名前と住所を書いてくれれば有難いです。